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2009年1月

2009年1月25日 (日)

何とか完走

 勝田全国マラソン、 何とか完走しました。これまで40分程走ると右膝が痛くなり、まともに走ることができていない状態だったので、完走できる自信はありませんでしたが、今回は特別な大会でした。次女も(受験生なのですが)初フルにエントリー、親子でフルマラソンのスタートラインに立てるのです。「無理をせず、行けるところまで行ってみよう…。」不安な気持ちは大いにありましたが、親子で同じスタートラインに立てた喜びの方が大きかったです。今回の参加者はフルの部が7830人、10㎞の部が6951人の計14781人!エントリーはしたものの走らない人もかなりの数になるのでしょうが、それにしてもすごい人数ですよね。午前11時、フルの部がスタート。目標タイム3時間~3時間15分のの位置(スタート直前に気付いてあわてましたが)でも、スタートラインを踏んだのは号砲が鳴って1分36秒後でした。(最後尾の人は、何分後にスタートラインを踏んだのでしょうね?2キロ地点にいたかみさんの話によると、先頭が通過してから最後尾のランナーが通過したのは15分後だったそうです。)今回の目標はとにかく完走すること。膝の痛みは我慢して走り続ければやがて痛みが麻痺してくることは分かっていました。それよりも、一番の心配は足の痙攣による失速です。今回はその対策として「アスリートソルト」という塩のタブレットをウェストポーチに入れ、「やばい!」と思ったらペースを落とし、給水所のスポーツドリンクと一緒に摂るようにしました。15㎞ぐらいまでは、1㎞5分ちょっとのペースで次女と一緒に走り(というか実際は一緒に走ってもらいました)が、それからは、少しずつ次女の後ろ姿が小さくなっていき、やがて視界から消えてしまいました。中間点(ハーフ)の通過時間は1時間48分37秒、昨年より5分以上遅いタイムです。30㎞の通過は、2時間37分。大田原マラソンの時より9分遅いタイムでしたが、ペースは落ちているものの脚の痙攣もなく何とか走れていました。およそ36㎞地点でついに左大腿後ろが痙攣してしまい、止まってしまいました。ストレッチをし、「アスリートソルト」を摂り100m位歩きましたが、それからゴールまではスローペースながらも走り続けることができました。これまでは一度痙攣すると、それが何度も起こり、歩いては走り、走っては歩きの繰り返しでしたが、今回はそれがありませんでした。いわゆるナトリウムローディングの効果なのかなぁと思いました。ゴールタイムは3時間47分11秒(ネットタイムは3時間45分35秒)。何とか完走できました。ちなみに次女は、中間点の通過が1時間48分代(私とあまり変わりません)でゴールタイムが3時間26分(ネットタイムが3時間24分)。私の後半が前半より10分以上遅くなったのに対し、次女は後半を前半より10分速く走っていました。さらに、完走後の私の言葉が「きつかったぁ!」に対し、次女の言葉は「楽しかったぁ!」です。フルマラソンの奥深さを教えるつもりであった私が、逆に次女に教えられたように思いました。でも、親子で一緒にフルマラソンのスタートラインに立ち、共に完走できたということに大きな喜びを味わうことができました。走ってよかったぁ!

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2009年1月12日 (月)

しぶき氷

 一昨日、勝田マラソンに向けロング走をしようとしたところ、走り始めておよそ3㎞地点で膝が痛くなり、まともに走れなくなってしまいました。シップをして何とか痛みも引いたと思ったので昨日も挑戦しましたが、走り始めてすぐに痛くなってしまい、すぐに引き返しスイムに変更。今日は走るのはやめてグランデコクロカンパークにクロスカントリースキーの練習に行きました。膝が心配でしたが、何とか大丈夫でした。30㎞は滑りたかったのですが、吹雪でコースが見えなくなってきてしまったので、およそ27㎞でリタイア。帰りに猪苗代湖の天神浜に寄り、しぶき氷を見てきました。見ごろは今月末から来月中旬あたりでしょうか。(それよりも、2週間後の勝田全国マラソン、完走できるか非常に不安です。どうしよう…。)

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2009年1月 3日 (土)

よくがんばった

P1070858 P1070885_3  今年も高宮家の応援バスに乗せてもらい、箱根駅伝に行ってきました。応援する城西大の高ピーが今回走るのはなんと5区!最長の23.4kmで840mも駆け上るという大変な区間です。天気は快晴、芦ノ湖から富士山がきれいに見えました。(選手たちはこんなきれいな景色を見ている余裕なんかないんだろうなぁ。)午前9時頃に箱根に着きましたが、ゴール付近はすでにたくさんの人でいっぱい、芦ノ湖畔の道は大渋滞。正月の一大イベントなんですねぇ。さて、今年の城西大は予選会も1位で通過したし、シード権はまず確実だろうと思っていたのですが、駅伝は怖いですねぇ。往路は予想だにしなかった最下位…。でも、高ピーはよく走りました。前にも後ろにもいないという孤独な状況 で、小田原から箱根までよく駆け上ってきました。ゴール後、高ピーの親父と一緒に高ピーのところに行ったのですが、タオルをかけうずくまっている高ピーに、私も高ピーの親父も、何も声をかけられませんでした。「高ピー、おめぇはすごいよ。かっこよかったよ。二本松の誇りだよ。来年もぜひ5区を走って、リベンジしてくれ。」(それから、東洋大1年の柏原君、彼は化け物です。)

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